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鉄道超すろーらいふ
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鉄道や鉄道模型のネタを、ちょっとしかありませんが、ぼちぼち紹介します。

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TOMIX車両ケースにコキ2両を格納する

2018/09/01 15:14
コンテナ無し2両セットを買ったものの、追加購入のコンテナを載せた状態で保管したくなったという訳です。

厚紙で枠を作ることで、TOMIXの1両用プラスチック車両ケースにコキ2両を収めることが可能です。

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ただし、スリーブ(車両名などが書かれている部分)が出し入れの際に結構邪魔になるので、あまり使い勝手がよいとはいえません。

また、両数が少ないうちはいいですが、両数が増えると結局12両収容ケースの購入を検討することになります。(^^;
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TOMIX貨車にマグネマティックカプラーを装着

2018/09/01 15:02
TOMIXの車両にマグネマティックカプラーを装着しようとすると各自工夫の世界となりますが、TOMIXしか販売していない車種、あるいは販売単位や時期的な入手可能性などの理由でTOMIX製車両を購入した場合もあるかと思います。

マグネマティックカプラーの1015/1016もしくは2001をどうにか付けることができれば、解放などの動作の確実性が上がりますので宜しいかと思います。

以下の作例では、コキ50000にプラバン0.5mm3枚を塗装接着した上で1016をねじ止めしています。
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接着面の耐久性が未知数ですが、そこそこ目立たなく済んでいるかと思います。ねじが床板を突き抜けてよければそのほうが耐久性は上がります。

客車の場合はこちらに記載したように床板にねじ止め可能な場合があります。

他に当方での施工例としては、台車のアーノルドカプラーポケットにMT-10を無理やり取り付けたものもありますが、動作調整が難しいと思います。(左右の動作が固くなる場合が多いようです)


  1. 台車を外したところ。車種により金属カバーが上側にくるものと下側にくるものがあります。

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  3. 金属カバーは、カプラーの根本にマイナスの精密ドライバーを差して、こじると比較的簡単に開きます。

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  5. MT-10の金属アダプターは、そのままではTOMIXのカプラーポケットには入りません。先端部分が通るようにカプラーポケットの先端を精密やすりで削るなどして左右に広げます。また、金属アダプターが入るように金属アダプターの根本部分の幅方向を削ります。

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  7. 高さ方向も入りませんので、アダプターの片方の突起部を切り取ってしまいます。残った部分も高さ方向に削ります。

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  9. 4.の部品の突起部が下側になるように配置します。(すっぽり収まればOK)ただし、今回の作例では最終的にカプラー位置が高めになったので、上下逆向きのほうが良かったかもしれません。

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  11. 台車を一旦縦向きにしてバネを部品4.の上に置き、その上からカプラー本体を逆作用ピンセットで保持しつつバネを押さえつけながら、カプラーポケットの中に納めます。(コツがいるところ)また、部品4.の突起の先端部分が全て外側へ出るように部品を位置決めしてゴム系接着剤等で固定します。(きちんと出す位置にしないと、カプラーの動作が渋くなりやすい)

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  13. 金属カバーでふさぎます。(ひょっとするとここが一番難しい)

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  15. 台車を組みつけたところ。

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今回の作例では、逆に動きが滑らかすぎてアンカプラーを通過させたい時にも解放してしまう場合がありました。(^^;

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大回りの落とし穴 湘南新宿ラインと横須賀線

2018/08/05 15:31
※このエントリについて、著者自身、正解がはっきりとは分からないため、仮説という形で記載させてもらっていますので、その点はご容赦ください。画像の引用元はいずれもJTB時刻表2018年8月号です

東京近郊区間内などで遠回りしても最も安くなる経路で乗車できる、いわゆる大回りができることはその筋では有名だと思います。

さて、東京近郊区間の図をよ〜く見てみると…
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大宮に行きは埼京線、帰りは上野東北ラインで、と思ったら、両方とも赤羽駅を通過するのでダメじゃんというのは分かりますが、他にも以下の2点に気づきます。
(1) 湘南新宿ラインの西大井〜大崎の区間の記載が無い
(2) 横須賀線が、ホームの無い鶴見駅に合流している


(1)は元々湘南新宿ラインが、品川経由で運賃計算をするモノだという定義がされているんだったと思います。「特定の分岐区間の区間外乗車」の規定で、西大井以遠と品川以遠の間で品川−大崎間が運賃不要というものがありますが、湘南新宿ラインはあくまで品川経由であり、湘南新宿ラインに乗って大崎経由で品川に出る場合、大崎−品川が二重乗車したことになるが、その部分はおまけしてあげましょうというものです。
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したがって、
仮説1 西大井 −(湘南新宿ライン)− 大崎 − 品川 − 田町 はOKと思われます
仮説2 西大井 −(湘南新宿ライン)− 大崎 − 品川 − 大井町・川崎方面 はNGと思われます



(2)については、横須賀線の品川−横浜間は東海道線の別線であるという考え方から来ていますが、「分岐点通過列車に対する区間外乗車」と「特定の分岐区間の区間外乗車」の規定がありさらに複雑です。
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「分岐点通過列車に対する区間外乗車」の規定に 東神奈川−横浜が含まれていますので
例えば
仮説3 品川−(横須賀線)−横浜−東神奈川−横浜線 はOKと思われます
他に横須賀線が脇を通過する鶴見・新子安については、「分岐点通過列車に対する区間外乗車」の規定にはありませんが、「特定の分岐区間の区間外乗車」の規定があります。
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この図で、横須賀線は西大井までしか記載が無い点に注目すると
仮説4 西大井 −(横須賀線)− 横浜 − 新子安 はOKと思われます
仮説5 品川 −(横須賀線)− 横浜 − 新子安 はNGと思われます
仮説6 品川 ー(東海道線または京浜東北線)− 横浜 −(横須賀線)− 武蔵小杉 - 西大井または南武線 はOKと思われます

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TNカプラーでr177(2018/11/25更新)

2018/07/16 17:46
TOMIXの20m〜21m級の車両でボディマウントTNカプラー装着車は、半径177mmのミニカーブレールでは妻面が当たってしまうものがあります。最近ひょんなことから柄の長い物の存在を知って、換装を試してみました。

それは [0339]密連形TNカプラー2(SP・黒・6個入)
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0336(=JC0349),JC30と互換かつ柄の長さが1mmほど長いというものです。
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今回のテスト対象は、[92452] 国鉄485系特急電車(初期形)基本セット です。
製品そのままのカプラーではこのように妻面が当たっておりました。
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妻面片方だけの交換では、まだ当たっておりましたので、両方を交換しました。
このように連結面間が2mmほど広がります。
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r177通過中、妻面が当たらなくなりました。\(^o^)/
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[92235] 国鉄583系特急電車(クハネ581)基本セットでも同様の効果がありました。

しかしカプラー全部交換となると、費用が無視できないですねぇ…orz


(2018/11/25追加)

ちなみに、この方法が常に使えるわけでもないようです。

115系300番台[98223]では、台車とTNカプラーの根本部分が干渉してr177を曲がれませんでした。こうなるとカプラーの柄の長さの調節よりも前の段階の話です。
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KATO EF65レインボーとカヤ24のカプラー整備

2018/07/14 15:08
●KATO EF65 1118 レインボー塗装機 [3061-3]

衝動買い買ってみたは良いものの、そういえばKATOの新しい製品はマグネマティックカプラーがうまく付かないものがあるんでした。
これもそれに該当し、2001をそのまま付けるとカプラーの位置が高くなってしまいます。

こんなときは…ガワだけ2001、中身は1016のものを作ります。
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開口部を広げるのと板バネ保持突起の削除は必要ですが、そのあとはポン付けできます。


また、R140が通れないのも残念(旧製品なら条件により通過可)ですが、R177の本線は牽引OKとなりました。
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●カヤ24

編成端側はアーノルドカプラー(ナックル対応)、中間側はKATO独自のボディマウント密自連になっていますが、これを、編成端側をマグネマティック、中間をKATOカプラーNJP(またはナックル)に変更します。

編成端側は、この場合もガワだけ2001、中身は1016のものを用意します。
こちらは開口部を左右に広げる必要はありますが、突起の削除は不要で、ばらして組み付ければOKです。
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中間側のカプラー変更には、こちらを使いました。
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つまりアーノルドやナックルにできますが、これを利用してKATOカプラーNJPにトライしようということです。

床板のほうに逃げが必要になりますので、このように穴を広げ、真ん中に穴をあけております。
KATOカプラーNの根本に 1.1mmのドリルで穴をあけて組み立てます。
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ちょっとカプラーの位置が高いですが許容範囲かと…と思い運転してみると、ばたっと内側に倒れる場合が orz 。どうもカプラーの荷重を(台車マウントよりは)高い位置で受けている弊害のようです。短編成か最後尾での運用になりそうです。


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安物買いの

2018/07/14 14:42
24系客車の単品を買ってみたのですが、旧製品ならではの苦労がありますね(^^;


●KATO オロネ25

車番も印刷済みだし見た目そこそこ綺麗に見えたのですが、よく見ると3桁品番[524]でした。
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で、集電関係の部品が全くありません。台車集電板だけでなく車体側にも入っていませんでした。たぶんM字っぽい形のものが入るのですが入手難です。

幸い台車集電板は入手できました。が、飛び出す部分の長さが長かった、短いものも売っていたのですが、大は小を兼ねる的発想で長いほうを買ってきました(^^;
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車体側集電板については、庄龍鉄道さんのこちらのエントリを参考にして、GMの集電板を買ってきました。
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固定はゴム系接着剤を使いました。
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LED室内灯クリアへの集電板は、車体固定ツメの空間を避けるように内側、かつ妻面側に目一杯寄せた位置でゴム系接着剤で固定しました。また、下側へのばね効果を期待して少し下側へ曲げ癖をつけました。
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LED室内灯クリアの本体の白いカバー部分は、幌固定用ツメと干渉する部分がありましたので削りました。これで、ちょっと宙に浮いた感じではありますがおおよそ固定できました。
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意外とちらつきが少なく仕上がりました(^o^)
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●TOMIX[2536] オハ24-700 ロビーカー

こちらも台車集電板とスプリングがありません。これは手持ちがあったので良かったのですが、カプラーをKATOカプラーNJPに交換すると…短すぎて届かない orz
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元のアーノルドカプラーは長いもの(L)を使用しているようです。

FS217の新集電台車のほうが台車側の柄が長そうですが(実際に適合するかは未確認)今回は、台車の柄を切って伸ばすという乱暴な手を使ってみました。(^^;
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スチロール用接着剤は台車の材質には効きませんので、すっぽぬける場合がありましたが、その場合はゴム系接着剤を塗って押し込みました。
また、写真のままですと車輪の内側の出っ張りと干渉しますので、当たりを削っておく必要があります。

…とりあえず走れているようですので当面はこれで様子見。

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Nゲージ緩急車のマグネマティック男前化施行

2018/06/30 15:27
最近は(といっても数年前から)Nゲージの車端部・ジャンパ栓のパーツが充実しております。特にKATOの
・Z05-1787 スハネフ14 ジャンパ栓
・Z05-1919 オハネフ24あけぼの ジャンパ栓
・Z05-1876 オハネフ24 ジャンパ栓B(黒)
あたりが形態把握がとても良く、「鉄道に萌え」さんのブログなどを拝見すると無いと有るとではカッコよさが大違い!(*´Д`)ハァハァします←

当方のレイアウトではr177なのにマグネマティックの磁石を埋め込んでいるため、これらパーツとマグネマティックカプラーを組み合わせることにしました。
ジャンパ栓パーツをツメを取ってゴム系接着剤で床に貼り、その下からマグネマティックカプラーの1015/1016をねじ止めすると、そこそこ丁度良い高さになるんですね。
(当方ではr177対応のため柄の長いほうの1016を使っています)

●TOMIX オハネフ25[9525] + Z05-1919 + 1016
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●TOMIX カニ24 + 5173-1C3 カヤ24前面用カプラーセット + 1016
(本当は 5175-3C3 カニ24富士前面用カプラーセット のほうがよい?)
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●KATO スハフ14(旧製品) + Z05-1876 + Z05-2464 スハフ14 ジャンパ栓(青) + 1016
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●TOMIX スハネフ14 + Z05-1787 + 1016
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●KATO スハフ12(旧製品) + Z05-1787 + 1016
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●KATO オハフ50[5143] + Z05-1787 + 2001[11-712]の長いほう
※オハフ50は上記各車より床面が低いため
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