安物買いの

24系客車の単品を買ってみたのですが、旧製品ならではの苦労がありますね(^^;


●KATO オロネ25

車番も印刷済みだし見た目そこそこ綺麗に見えたのですが、よく見ると3桁品番[524]でした。
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で、集電関係の部品が全くありません。台車集電板だけでなく車体側にも入っていませんでした。たぶんM字っぽい形のものが入るのですが入手難です。

幸い台車集電板は入手できました。が、飛び出す部分の長さが長かった、短いものも売っていたのですが、大は小を兼ねる的発想で長いほうを買ってきました(^^;
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車体側集電板については、庄龍鉄道さんのこちらのエントリを参考にして、GMの集電板を買ってきました。
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固定はゴム系接着剤を使いました。
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LED室内灯クリアへの集電板は、車体固定ツメの空間を避けるように内側、かつ妻面側に目一杯寄せた位置でゴム系接着剤で固定しました。また、下側へのばね効果を期待して少し下側へ曲げ癖をつけました。
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LED室内灯クリアの本体の白いカバー部分は、幌固定用ツメと干渉する部分がありましたので削りました。これで、ちょっと宙に浮いた感じではありますがおおよそ固定できました。
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意外とちらつきが少なく仕上がりました(^o^)
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●TOMIX[2536] オハ24-700 ロビーカー

こちらも台車集電板とスプリングがありません。これは手持ちがあったので良かったのですが、カプラーをKATOカプラーNJPに交換すると…短すぎて届かない orz
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元のアーノルドカプラーは長いもの(L)を使用しているようです。

FS217の新集電台車のほうが台車側の柄が長そうですが(実際に適合するかは未確認)今回は、台車の柄を切って伸ばすという乱暴な手を使ってみました。(^^;
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スチロール用接着剤は台車の材質には効きませんので、すっぽぬける場合がありましたが、その場合はゴム系接着剤を塗って押し込みました。
また、写真のままですと車輪の内側の出っ張りと干渉しますので、当たりを削っておく必要があります。

…とりあえず走れているようですので当面はこれで様子見。

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