KATO EF65レインボーとカヤ24のカプラー整備

●KATO EF65 1118 レインボー塗装機 [3061-3]

衝動買い買ってみたは良いものの、そういえばKATOの新しい製品はマグネマティックカプラーがうまく付かないものがあるんでした。
これもそれに該当し、2001をそのまま付けるとカプラーの位置が高くなってしまいます。

こんなときは…ガワだけ2001、中身は1016のものを作ります。
画像

開口部を広げるのと板バネ保持突起の削除は必要ですが、そのあとはポン付けできます。


また、R140が通れないのも残念(旧製品なら条件により通過可)ですが、R177の本線は牽引OKとなりました。
画像


●カヤ24

編成端側はアーノルドカプラー(ナックル対応)、中間側はKATO独自のボディマウント密自連になっていますが、これを、編成端側をマグネマティック、中間をKATOカプラーNJP(またはナックル)に変更します。

編成端側は、この場合もガワだけ2001、中身は1016のものを用意します。
こちらは開口部を左右に広げる必要はありますが、突起の削除は不要で、ばらして組み付ければOKです。
画像

中間側のカプラー変更には、こちらを使いました。
画像
つまりアーノルドやナックルにできますが、これを利用してKATOカプラーNJPにトライしようということです。

床板のほうに逃げが必要になりますので、このように穴を広げ、真ん中に穴をあけております。
KATOカプラーNの根本に 1.1mmのドリルで穴をあけて組み立てます。
画像

ちょっとカプラーの位置が高いですが許容範囲かと…と思い運転してみると、ばたっと内側に倒れる場合が orz 。どうもカプラーの荷重を(台車マウントよりは)高い位置で受けている弊害のようです。短編成か最後尾での運用になりそうです。


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック