KATOのEF63に連結できるクハ180もどき

かなり今更なネタではあります。

181系は「しおじ・はとセット」を持っていたのですが、KATOの「とき 基本セット」のバラとおぼしき クハ181-71 が手に入ったので、これをクハ180に見立てて EF63 と連結できるように改造してみました。

Assyパーツなど買い込んでいろいろ検討しましたが、結局、元のスカートパーツを下の写真のように削りこんで、カプラーとカプラースプリング固定用にプラ丸棒を立てました。

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プラ丸棒は手元にあった evergreen の φ0.88mm のものを使いましたが、ちょっと余裕がありすぎる感じではありました。
カプラーはKATOの双頭カプラーに連結するならナックルカプラーにしようということで、 Z01-0224 EF66前期形ナックルカプラー を使ってみました。

で、組み込んでみるとこんな感じ。

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連結して走行させてみると…

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…自分のレイアウトの場合、181系にもM車を組み込んだ場合、どうも数周のうちに、2両の EF63 の間で連結が外れてしまいます。特に、EF63 が後ろから押す場合に顕著。

対策を考えましたが、できれば双頭カプラーは残したい。もっとも、KATOの双頭カプラーの自連側は、ちょこんと引っ掛けているだけなので、構造上外れやすいのは確かなのですが。
皆さんはどうされているのでしょうか?

そこで、EF63の横川側のカプラーを、KATOカプラーNに変えてしまうことにしました。
11-702 KATOカプラーN の根元に φ1.0mm のドリルで穴をあけ、ナックルカプラーと交換しました。

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KATOカプラーN は真ん中あたりに高さ調節の段差があり、ちょうどその分だけ双頭カプラーとは高さのずれが出ますが、その影響はあまり無いようで、2両の EF63 の間で連結が外れてしまうことは無くなりました。というか、今度は EF63 と クハ180もどきの間で連結が外れるように(^^;

まぁ、ナックルカプラーは「押し」に弱いですからね~

で、またまた対策を考えましたが、ええいクハ側も KATOカプラーN に変えてしまえってことで(^^;
クハの場合は、KATOカプラーN の根元の高さ方向の厚みを削る必要がありました。

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結果は…ほとんど変わりませんでした。orz

結局、181系のM車を抜くことに。
ただこれだと、低速では EF63 がスリップして坂を上れないです。う~む;


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