三陸鉄道全線開通(その4)北リアス線(宮古→久慈)


前の記事:三陸鉄道全線開通(その3)宮古

餅まきを見届けて、15:05発の定期列車に飛び乗ります。乗れるのか…?

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36-207…こ、この車両は…!!

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あまちゃんロケ車両じゃないか! うおーっ!
車内はごった返しています。


田老

決してポスターを写そうと思ったわけではありませんが(^^;

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島越

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田野畑

去年は、確かに、ここで鉄路が途絶えていました。
つながったんだよ!

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野田玉川~陸中野田

防潮堤、完成しているところもありますが、まだ途中のようです。
がんばってください!!

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いよいよ久慈駅到着です。
行先表示は「宮古」

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到着しました!

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後でわかったのですが、あまちゃんプロデューサーの訓覇さんが北三陸満喫号に続き、この車両に乗っていらしたらしいです


気がつくと、36-207をホームに残したまま、次の宮古行きが入線して、すぐに出発していきました。なかなかアクロバティックな運用をしています(^^;

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駅前デパートは、まだ残っていました。

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久慈市内のお店のシャッターにあま絵が書かれているのも有名ですね。今回初めて実物を見れました

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盛駅でもらって、2日間振り続けて根元が裂けかかっている小旗

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この2日間を通じて感じたことは、

まずは震災の津波の大きさ。通っただけでも気仙沼から久慈・八戸まで、ずっと10~20mの高さの津波で覆い尽くされたその想像を絶する大きさ、広さを、わずかながら想像し感じ取りました。
それと同時に、その海の恵み、美しさもまた、ほんのわずかながら感じることができました。
また、昨年久慈中心に訪れたときから感じていましたが、三陸の人は、美男・美女が多いような気がします。

やはり、というか想像以上に、全線再開への喜び、熱気はすごいものがありました。このような場は、人生の中でもそうそう訪れるものではないと思います。何かできたというわけではありませんが、この雰囲気を感じることができただけでも、訪ねて良かったと思っています。

ただ、どこも人であふれていた、とはいっても、地元の方以外の観光客は意外と少なかったように思います。
もっと、足を運んでほしいと思いました。

復興は、これからです!

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失礼いたしました。


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